Master's weblog

会社で起こった出来事やお得な情報を載せていきたいと思います。

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久しぶりに晴れましたね

今日で11月も終わり、明日から12月ですね。
久しぶりに晴天に恵まれたものの、今週末には冷え込みが強くなり、地域によっては降雪も予想されるそうで。
昨年はちょうど12月6日、除雪機安全講習会の開催された日に雪が降ってきていたように記憶しています。
お客様には足元の悪いなかの開催となってしまいましたが、実機体験!ということで実際に雪を吹き飛ばしてみたりと、講習会の内容としては降ってくれてよかったように思いました。

今年の除雪機安全講習会はどんなお天気になるのでしょうか。
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今年も開催します!除雪機安全講習会のお知らせ

昨年、一昨年も開催しました除雪機講習会を今年も開催します。
年間除雪機事故数がゼロになることを目標に、安全な使用を方法を広めるために丸富が社会貢献事業の一環として開催している講習会です。
昨年は12月にこの除雪機安全講習会についてテレビ朝日さんがスーパーJチャンネルという番組の取材のために来られたり、(くわしくはこちら)徐々に除雪機の安全使用への関心も高まってきているのでしょうか。

安全・快適な冬を過ごしていただくためにも、今年もできるだけたくさんの方に聞いてもらいたいです!
ぜひご参加ください。

くわしくはこちら。
 第三回 除雪機安全講習会

スズメバチの巣!

この画像を見てください。
人の頭ほどのサイズはあろうかというスズメバチの巣です。
スズメバチの巣

お客様からいただいたようで、現在会社に置いてあります。

スズメバチの巣といえば、よく飾り物としてケースに入れられて展示されているのを見かけますね。
どうやら蜂の巣というのは縁起物らしいです。
蜂は子をたくさん産むことから「子孫繁栄」、蜂(はち)と八(はち)を掛けて「末広がり」、などなど。
スズメバチをヤカンバチと呼ぶ地方では「焼かん」と掛けて火事にならないおまじない的な意味合いもあるのだとか。

飾る際は、そのまま飾るにはスズメバチの巣は脆いため、補強のために透明なラッカーなどを吹き付けておくと良いらしいですよ。


このブログの記事を書くため、ちょっぴりスズメバチに詳しくなりました。


スズメバチというのは雄蜂と働き蜂は冬には死に絶えてしまい、秋に新しく生まれた女王が成虫になるころには旧女王は寿命で死んでしまいますし、新女王も晩秋には巣を出て行きます。

というわけで巣は冬になるともぬけの殻になるのだそうです。

スズメバチの女王蜂の寿命は約1年。最長で2年。秋に生まれて巣から出て、交尾を経て越冬し、春になったらたった1匹で新たな巣を作り始めるのだそうです。
もう冬も近いですし、頂いたこの巣はそうやって使い終わった巣なのでしょうか?


◆スズメバチを見かけたら…◆
騒がない、振り払わない、巣の3メートル以内に近寄らない。

実は他の蜂と同じでスズメバチも「突然刺してくる!」ということはないのだそうですよ。
大概は人間が暴れたり、自分では気付かないうちに巣に近寄りすぎたりして蜂にとって十分な脅威と感じられたから、という蜂からしてみれば「反撃」であって「先制攻撃」はしないものなのだそうです。
ただ、巣がどこにあるのか人間にはすぐにはわからない場合が多いので、「巣の3メートル以内に近寄らない」というのはなかなか難しいですね。秋のハイキング等で刺される人のほとんどはそのせいで刺されているようです。

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