Master's weblog

会社で起こった出来事やお得な情報を載せていきたいと思います。

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ミツバチさんも大忙しですね。

先日、丸富と「NPOさんじょう」さん、「環境をサポートする(株)きらめき」さんとで管理している指定管理施設、三条市農業体験交流センター サンファーム三条へ、作業の手伝いに行ってきました。

少人数で運営している施設のため、忙しい時期など手の足りないときなどもあり、たびたび私も手伝いに行っています。
その仕事の内容も様々。普通ならなかなかできない、いろいろな体験ができる場所です。

先週、オーナーさんのついていない果樹(予備木)の花粉付けをやる機会があり、このおもしろさをぜひ発信したい!とブログ記事として残すことにしました。
桜桃受粉作業蜂巣箱
左上写真が受粉作業(サクランボ)、右上写真はこの時期だけ借りて果樹園内に設置しているミツバチの巣箱の写真です。
ミツバチは気温が上がるとともに元気に飛び始め、花から花へと忙しそうに飛び回ります。
その際ミツバチたちの身体についた花粉で受粉したりもするのですが、やはりミツバチはきまぐれに飛ぶもの。
人間の手で確実につけていったほうが実を結びやすくなります。

というわけで、ここで果樹オーナーさんの出番です。
果樹オーナーは毎年2月から3月あたりの広報誌で募集されます。応募した方は3月に行われる抽選会を経て果樹のオーナーになります。
さくらんぼの花オーナーはそれぞれ花が咲いたタイミングを見計らい、数日にわけて、農業体験交流センターから事前に渡されている花粉を耳かきの梵天のようなふわふわに付けて花に触れて受粉させていくわけです。
花粉はとても小さく目に見えないためつい付けすぎてしまうのですが、1回梵天に花粉をつけたら10花房ほどの受粉ができるそうで…。ついてるのかついてないのかイマイチ判別ができないのが困りますが、きっとついたと信じて作業します。



ちなみにこの後のオーナーさんの仕事はというと、サクランボオーナーさんは6月ころに収穫があります。
そのほかの洋ナシとリンゴオーナーさんは摘果と袋がけ、その後秋に収穫となるようです。

ぜひ、果樹オーナーになってみませんか?
※現時点で本年度オーナー木は、サクランボは完売しており、洋梨とリンゴも残りごく僅かとなっております。

くわしくは ⇒三条市農業体験交流センターサンファーム三条
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